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マーケティング

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マーケティング戦略をよりクリエイティヴに!

わたしたちは、マーケティングを「売れるためのしくみづくり。」と定義しています。

また、マーケティング戦略には4Pや3Cなど、基本的な概念がありますが、
弊社ではマーケティングを広く捉えながらクリエイティヴなものにしていきたいと考えています。

未来を今の延長線と捉えるのではなく、革新的なポジション創りへ。
統計的な定量的な考え方から、感性を活かし定性的な考え方へ。
機能価値から体験価値へ。
ブランディングの一環としてマーケティングを位置付けています。

デザイン経営やデザイン思考も、これからの時代のマーケティングと考えてもよいかもしれません。
デザイン戦略の一環と考えてもいいかもしれません。

マーケティングの基本を抑えながらも、よりクリエイティヴな視点でマーケティングをおこなっています。

[補足]
マーケティングとは

「売れるためのしくみづくり。」と定義しています。売るための活動をしなくても売れるようにするという
考え方なので理想ではありますが、いかにこの理想に近づけるかがポイントと考えています。


マーケティング戦略
4P → 商品のあり方と販売方法
   (プライス/価格、プレイス/流通、プロダクト/商品、プロモーション/販売促進)
3C → 市場の中でのポジション
   (カスタマー/顧客、コンペチター/競合、カンパニー/自社)
これらをひとつひとつ定義・位置付けることと考えています。

通常の流通網とそこでのプロモーションもありますが、このところDX(デジタルトランスフォーメーション)
としてインターネットなどのデジタルを主体に事業、商品、販売を組み立てるケースが増えてきています。

経営戦略・マーケティング戦略策定サポート

しくみづくりは、マーケティング戦略
わたしたちは、マーケティングを「川の流れ」のように考えます。
上流から下流に至るまで、流れが滞っている原因は何か。流れをスムーズにするには、
どんなことをしたらよいか。大切なことは、「お客さまの視点。」わたしたちだからできる客観的な視点で、
川上から川下までを俯瞰しながら、クリエイティブのちからで問題を解決します。

ここでいう川上から川下までの流れを川上から説明すると‥
最上流から、経営戦略→ブランド→商品・パッケージ→プロモーション→販路→お客さま<河口>
上流から河口までの間で、どこがツマっていてボトルネックとなっているのか、どのように解決したらスムーズにながれるのか。これらを優先順位をつけて解決するしくみをつくることが戦略となるのです。

マーケティングサポート

どんなことをするの?
  1. 現状把握
    川上から河口までの全体像を把握し、問題点のある場所と具体的な課題を把握します。
    <ポイント>わたしたちが、第三者として俯瞰して見ることで、クライアントの社内では当たり前になり過ぎていて気付かないところから、課題が出ることも多いです。
  2. マーケティング戦略
    問題点をクライアントと共有しながら、解決するためのマーケティング戦略を練ります。
    <ポイント>クライアントから、初期の段階に、こうやって解決したいという政策の要望が出ている場合がありますが、実は、この施策が適切ではない場合があります。
    それは、マーケティングの考え方の優先順位がまちがっていることがあるのです。
  3. クリエイティブ
    マーケティング戦略を元に、クリエイティブな視点で解決策をご提案します。
    新しい視点、客観的な視点、イノベーションに繋がるような発想など、様々な業界のプロジェクトの経験と
    私たちの創造力を活かし最適なご提案をいたします。
  4. PDCA
    実は、大切なのはこの後からです。具体的な施策のPDCAを回しながら、成果をさらにあげていきます。
    <ポイント>必要に応じて、グループインタビューなど、リサーチをかけつことも効果的です。
もっと詳しい内容はこちらから
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